クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3130-02020年11月27日届出輸入車

スカニア BSF38-5.16H コンクリートポンプ、スカニア BSF28-4.16H コンクリートポンプリコール

不具合装置:
プロペラシャフト
対象台数:
26台
対象車の製作期間:
2018年1月25日2019年10月24日
不具合の状況
プロペラシャフトにおいて、コンクリートポンプ装置架装時の再組付け工程の作業管理が不適切なため、取り外した締付ボルトを再使用したものがある。そのため、締付トルクが不足し、走行中にボルトが緩み、異音や車体振動が発生して、そのまま使用を続けると、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して他の交通の妨げとなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、締付ボルトを新品に交換し、適切なトルクで締め直す。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
スカニアBSF38-5.16H コンクリートポンプ不明YS2P6X40002160454 〜 2P6X40005503611
スカニアBSF28-4.16H コンクリートポンプ不明YS2P6X40005557263 〜 2P6X40005560076

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3130-0
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