クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3022-02020年4月16日届出輸入車

DS DS3 クロスバックリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
370台
対象車の製作期間:
2019年7月 4日2019年12月 4日
不具合の状況
リアのブレーキパイプにおいて、組み付け方法が不適切なため、ブレーキパイプがサポートに適切に組み付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等によりブレーキパイプに過大な負荷がかかり、ブレーキパイプが破損しブレーキフルードが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、リアのブレーキパイプの組み付け状態を点検し、適切に組み付けられていない場合はブレーキパイプを新品に交換し、正規の位置に組み付ける。また、全車両、結束バンドでブレーキパイプをサポートに固定する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
DSDS3 クロスバック3BA-D34HN05VR1URHNSSKW064119 〜 VR1URHNSSKW118336

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3022-0
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