クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2979-02020年2月6日届出輸入車

キャタピラー 950MZ、キャタピラー 962MZリコール

不具合装置:
駆動力伝達部
対象台数:
21台
対象車の製作期間:
2016年9月 6日2017年2月20日
不具合の状況
動力伝達装置において、トランスミッション内のリトラクションスプリングの加工処理の指示が不適切なため、当該スプリングが破損し変速が円滑に行えなくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとクラッチ等が破損し、最悪の場合、走行が出来なくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、リトラクションスプリングを対策品に交換する。 なお、リトラクションスプリングが破損している場合は、トランスミッション内を目視点検し損傷のある部品(ベアリングやギアシャフト等)は交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャタピラー950MZYDS-HE8CAT0950MTHE800251 〜 CAT0950MPHE800302
キャタピラー962MZYDS-SA8CAT0962MESA800250 〜 CAT0962MCSA800256

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2979-0
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