リコールリ外-2915-02019年9月17日届出輸入車
マクラーレン マクラーレンSennaのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 26台
- 対象車の製作期間:
- 2018年12月20日 〜 2019年6月27日
エンジンハーネスの配策が不適切なため、エンジンハーネスとリンクパイプのヒートシールドが接触しているものがある。そのため、車両振動によりエンジンハーネスが損傷し、警告灯が点灯して、最悪の場合、走行中にエンストする、または、触媒が過熱されて火災に至るおそれがある。
全車両、エンジンハーネスを適切な配策に変更する。なお、エンジンハーネスが損傷している場合は、当該ハーネスを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マクラーレン | マクラーレンSenna | ABA-P15S | SBM15ACE7KW800031 〜 SBM15ACE8KW800393 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。