リコールリ外-2591-02018年2月2日届出輸入車
アプリリア RSV4 RF、アプリリア RSV4 RF E4、アプリリア TUONO 1100のリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 72台
- 対象車の製作期間:
- 2016年7月11日 〜 2017年8月10日
フロントブレーキにおいて、マスターシリンダーの設計が不適切なため、シリンダー内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。
全車両、マスターシリンダーのピストンを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| アプリリア | RSV4 RF | ZD4RK | ZD4RKL023GS000002 〜 ZD4RKL021GS000032 |
| アプリリア | RSV4 RF E4 | ZD4KE | ZD4KE0009HS000237 〜 ZD4KE000HS001342 |
| アプリリア | TUONO 1100 | ZD4KG | ZD4KGA007HS000009 〜 ZD4KGA001HS001155 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。