クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2371-02016年11月30日届出輸入車

アプリリア Caponord 1200 ABS、アプリリア TUONO V4 R APRC ABSリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
28台
対象車の製作期間:
2014年8月26日2014年12月 9日
不具合の状況
制動装置において、フロントマスターシリンダーのブーツの形状が不適切なため、ブレーキをかけた際にブーツ内の空気が外部へ排出されにくい。そのため、アンチロックブレーキシステムが作動すると、マスターシリンダー内のピストンが繰り返し作動してブーツ内の空気がブレーキの油圧回路内に侵入し、最悪の場合、制動停止距離が長くなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、プッシュロッド及びブーツ一式を対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
アプリリアCaponord 1200 ABSZD4VKZD4VKA007FS001623 〜 ZD4VKA000FS001690
アプリリアTUONO V4 R APRC ABSZD4TYZD4TY0034ES000003 〜 ZD4TY0031FS000025

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2371-0
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