リコールリ外-2253-02015年11月5日届出輸入車
マセラテイ クアトロポルテのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 196台
- 対象車の製作期間:
- 2013年4月16日 〜 2014年9月11日
バッテリーケーブルにおいて、当該ケーブルの固定方法が不適切なこと。また、スターターモーターの端子部の絶縁カバーが適切に取り付けられていないものがある。そのため、走行中の振動により、バッテリーケーブルに巻いてある導通性のある耐熱シールド部がスターターモーターの端子部に接触し通電するものがある。さらに、エンジン等の金属部分に接触すると短絡して発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
全車両、当該バッテリーケーブルを新品と交換し、固定ブラケット及びボルトを追加して当該ケーブルを適切な位置に固定し取り付ける。その際、取り外したバッテリーケーブルに短絡によるダメージがある場合は、スターターモーター及びオルタネーターの動作を確認し、正常に作動しないものは新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マセラテイ | クアトロポルテ | ABA-MQP38A | ZAMPP56J001069934 〜 ZAMPP56J001132003 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。