クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2205-02015年7月10日届出輸入車

マクラーレン マクラーレンMP4-12C、マクラーレン マクラーレンMP4-12Cスパイダーリコール

不具合装置:
駐車ブレーキ一般
対象台数:
100台
対象車の製作期間:
2012年2月14日2013年8月 2日
不具合の状況
駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキ用キャリパ取付ボルトに緩み止め防止剤の塗布が不十分なため、当該ボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にキャリパにガタが生じて異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが脱落して、駐車ブレーキの制動力が不足するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、駐車ブレーキ用キャリパ取付けボルトの締め付けトルクを点検し、トルク不足のものは当該ボルト及びブラケットを交換し、規定量の緩み止め防止剤を塗布して、規定トルクで締め付ける。また、適正な締め付けトルクで締め付けられている場合であっても、当該ボルトに規定量の緩み止め防止剤を塗布し、規定トルクで締め付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マクラーレンマクラーレンMP4-12CABA-MP4-12CSBM11AAE6CW000501 〜 SBM11AAF5DW002752
マクラーレンマクラーレンMP4-12CスパイダーABA-MP4-12CSSBM11BAE0DW002025 〜 SBM11BAEXDW002727

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2205-0
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