リコールリ外-2158-02015年3月31日届出輸入車
アプリリア カポノルド1200のリコール
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 8台
- 対象車の製作期間:
- 2014年8月26日 〜 2014年8月26日
ドライブギヤシャフトにおいて、当該シャフトとドライブスプロケットを固定するためのボルト穴の加工が不適切なため、走行振動でボルトが緩むものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ドライブスプロケット等が外れて駆動力を伝達できなくなり、最悪の場合、外れた部品の挟まりによりリアホイールがロックして転倒するおそれがある。
全車両、ドライブギヤシャフトのボルト穴を確認し、不具合品の場合は、当該シャフトを良品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| アプリリア | カポノルド1200 | ZD4VK | ZD4VKA001FS001662 〜 ZD4VKA000FS001687 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。