リコールリ外-2100-02014年10月16日届出輸入車
ホンダ フォルツァ Siのリコール
- 不具合装置:
- 燃料ポンプ
- 対象台数:
- 4,328台
- 対象車の製作期間:
- 2013年4月 9日 〜 2014年9月16日
燃料ポンプ内の樹脂製ブラケットの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長期間浸漬されると、使用過程において、当該ブラケットが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、干渉部の抵抗が大きくなり、最悪の場合、干渉部から生じた磨耗粉がブラケットとインペラ間に噛み込むと、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。
全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | フォルツァ Si | JBK-MF12 | MF12-1000002 〜 MF12-1004329 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。