クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2019-02014年4月11日届出輸入車

キャデラック XTSリコール

不具合装置:
その他(制御装置)
対象台数:
41台
対象車の製作期間:
2012年9月19日2014年1月23日
不具合の状況
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポンプのベントホースの取り回しが不適切なため、ベントホースの一部が潰れてバキュームポンプの排気ができず、バキュームポンプの内圧が上昇し、バキュームポンプからの空気圧がハーネスのコネクター部に進入することがある。そのため、コネクター部の防水キャップが外れ、コネクター部に水等が浸入、腐食し、最悪の場合、発熱や発火をするおそれがある。
改善措置の内容
コネクター部を点検し、防水キャップがある場合には、防水キャップにシーラントを追加し、ベントホースの取り回しを変更する。 防水キャップがない場合には、バキュームポンプ及びバキュームポンプハーネスを交換して防水キャップにシーラントを追加の上、ベントホースの取り回しを変更する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャデラックXTS不明2G61U5S3XD9102742 〜 2G61W5S82E9178849

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2019-0
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