クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1936-02013年6月6日届出輸入車

トライアンフ スピードトリプルR ABS、トライアンフ スピードトリプルリコール

不具合装置:
装置その他
対象台数:
23台
対象車の製作期間:
2012年2月 8日2012年7月11日
不具合の状況
トランスミッションのシフトドラムの溝の設計が不適切なため、シフトドラムがニュートラルスイッチを過剰に押し込み、当該スイッチが固着することで、ニュートラル以外のギヤに入っている状態でもニュートラルランプが点灯するおそれがある。そのため、ライダーがギヤ位置を誤認して運転操作を誤り、最悪の場合、予期しない加速をするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ニュートラルスイッチが適切に作動するよう、ニュートラルスイッチのワッシャーの厚さを調整する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トライアンフスピードトリプルR ABSNXSMTTPN135GC539002 〜 SMTTPN135GD563874
トライアンフスピードトリプルNVSMTTPN105GC536256 〜 SMTTPN105GD557497

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1936-0
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