クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1673-12010年6月30日届出輸入車

フェラーリ F355ベルリネッタ、フェラーリ F355GTS、フェラーリ F355スパイダーリコール

不具合装置:
燃料ホース/パイプ
対象台数:
638台
対象車の製作期間:
1995年7月 3日1999年12月15日
不具合の状況
エンジンルーム内において、燃料パイプと冷却水ホースのクランプの間隙が不足しているため、走行中の振動等により燃料パイプが当該クランプに干渉する場合がある。そのため、燃料パイプが損傷し、最悪の場合、燃料が漏れ、排気管等にかかり、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料ディバイダブロック一式を対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
フェラーリF355ベルリネッタE-F355BZFFPR41JPN0102414 〜 ZFFXR42JPN0114758
フェラーリF355GTSE-F355BZFFPR41JPN0102414 〜 ZFFXR42JPN0114758
フェラーリF355スパイダーE-F355SZFFPR48JPN0102609 〜 ZFFXR48JPN0116419

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1673-1
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