クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1630-02010年2月2日届出輸入車

フィアット グランデプントリコール

不具合装置:
かじ取リンク機構
対象台数:
1,535台
対象車の製作期間:
2006年9月11日2008年6月24日
不具合の状況
ステアリング・シャフトにおいて、アッパー・ジョイント・ボルトの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足、または過剰のものがある。そのため、ハンドルのすえ切りを繰り返すと、当該ジョイントに亀裂が入り、最悪の場合、ジョイントが折損し、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、締め付けトルクを点検し、一定範囲のトルクの場合は正規トルクで締付ける。それ以外のものは、ステアリング・シャフト及びボルトを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
フィアットグランデプントABA-199141ZFA19900000252814 〜 ZFA19900000257292
フィアットグランデプントABA-199142ZFA19900000024293 〜 ZFA19900000409080ZFA19900001135615 〜 ZFA19900001391136

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1630-0
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