リコールリ外-1505-02008年7月23日届出輸入車
フォルクスワーゲン VWパサート3.2V6 4モーション、フォルクスワーゲン VWパサートワゴン3.2V6 4モーションのリコール
- 不具合装置:
- エンジン一般
- 対象台数:
- 1,999台
- 対象車の製作期間:
- 2005年11月 4日 〜 2007年7月10日
オイルポンプ駆動スプロケットを固定するボルトに誤品が組み付けられたため、原動機冷間時に高回転で原動機を回すと、当該ボルトの締め付け力を超えるトルクが加わることがある。そのため、ボルトに緩みが発生し、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、オイルポンプが駆動できなくなり、最悪の場合、潤滑不足により原動機が停止するおそれがある。
全車両、原動機制御プログラムを冷間時に高回転にならないプログラムに書き換える。またプログラム書き換え後、異音が発生しているものや警告灯が点灯しているものはボルトを正規品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| フォルクスワーゲン | VWパサート3.2V6 4モーション | 不明 | WVWZZZ3CZ6P134052 〜 WVWZZZ3CZ6P134078 |
| フォルクスワーゲン | VWパサートワゴン3.2V6 4モーション | GH-3CAXZF | WVWZZZ3CZ6E050528 〜 WVWZZZ3CZ7E068119WVWZZZ3CZ6P103695 〜 WVWZZZ3CZ7P072031 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。