リコールリ外-1471-02008年4月14日届出輸入車
フォード タウンカー、フォード グランドマーキー、フォード マークエイトのリコール
- 不具合装置:
- 定速走行装置
- 対象台数:
- 916台
- 対象車の製作期間:
- 1992年1月17日 〜 1998年6月16日
マスターシリンダーに取り付けられている定速走行装置解除スイッチにおいて、当該解除スイッチ内部のシール構造が不適切なため、ブレーキ液が漏れて内部の電気端子にかかり、接点が腐食することがある。そのため、スイッチ内部の抵抗値が高くなり、スイッチが過熱されて溶解し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
全車両、定速走行装置解除スイッチ及び配線を対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| フォード | タウンカー | E-L14W | 1LNLM82W7NY649154 〜 1LNLM81W2VY742584 |
| フォード | グランドマーキー | E-M70W | 2MECM75W1NX701760 〜 2MELM75W7PX628297 |
| フォード | グランドマーキー | E-M71W | 2MELM75WXRX600013 〜 2MELM75W4VX689698 |
| フォード | マークエイト | E-L90V | 1LNLM91V7PY611201 〜 1LNFM91V3WY700579 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。