リコールリ外-1417-02007年7月4日届出輸入車
ローバー ディスカバリーのリコール
- 不具合装置:
- その他(電気装置)
- 対象台数:
- 14,120台
- 対象車の製作期間:
- 1994年5月 9日 〜 1999年3月 2日
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、制動装置作動時に接点が焼き付き、1、制動灯が点灯したままの状態になる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、制動灯スイッチが発熱し、配線が溶損して、最悪の場合、発煙・火災に至るおそれがある。2、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることがある。
全車両、制動灯スイッチを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ローバー | ディスカバリー | E-LJ36D | SALLJGBM3MA091588 〜 SALLJGBM3MA095651 |
| ローバー | ディスカバリー | E-LJR | SALLJGMM3MA091123 〜 SALLJRMM3WA794472 |
| ローバー | ディスカバリー | Y-LJL | SALLJGMF3MA093666 〜 SALLJGM73TA510780 |
| ローバー | ディスカバリー | KD-LJL | SALLJGM73TA179567 〜 SALLJGM73WA799993 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。