クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1357-02006年11月2日届出輸入車

キャタピラー 924G、キャタピラー 924GZ、キャタピラー 928Gリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
204台
対象車の製作期間:
2002年7月25日2005年8月12日
不具合の状況
ブレーキ用油圧ポンプの制御バルブの防塵性が不適切なため、作動油中に微細な異物が混入し、バルブが固着することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ用油圧が低下し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブレーキ用油圧ポンプを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャタピラー924GWMBWMB00298 〜 WMB00966
キャタピラー924GZWGXWGX00286 〜 WGX00918
キャタピラー928GWLGWLG00268 〜 WLG00833

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1357-0
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