クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1259-02005年10月12日届出輸入車

ボルボ FH16リコール

不具合装置:
配線
対象台数:
112台
対象車の製作期間:
1995年4月12日2001年12月 5日
不具合の状況
キャブとフレーム間を接続しているアースケーブルが正しく固定されていないため、車体の振動等により当該ケーブルが断線し、アース不良を起こすものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電流がステアリング・コラムシャフトを通じてバッテリーへ流れるため、当該シャフト内部のベアリング部が過熱され樹脂製ベアリングシートが溶損し、最悪の場合、ベアリングが破損して、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該ケーブルを点検し、正しく固定されていない場合には、正規位置に固定する。また、損傷のある場合は、アースケーブル及びステアリング・コラムシャフトを新品に交換する。なお、ケーブルの断線時における安全性を高めるため、キャブとフレーム間にアースケーブルを追加装着する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ボルボFH16不明YV2A4B5DXSA240160 〜 YV2A4BAD82A543394

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1259-0
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