クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1239-02005年6月24日届出輸入車

ホンダ クロスロードリコール

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
1,060台
対象車の製作期間:
1993年10月 1日1998年4月30日
不具合の状況
樹脂製燃料タンクに溶着されているベントリング(走行中に液体の燃料が燃料蒸発ガス吸着キャニスタに吸い込まれないためのベントバルブが接続されているもの)の成型が不適切なため、当該燃料タンクの膨張収縮の繰り返しにより、当該ベントリングに亀裂が入ることがある。そのため、燃料の残量が多い場合、当該ベントリングから燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、樹脂製燃料タンクを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダクロスロードE-LJSALLJDBM3LA065748 〜 SALLJDMM3LA081062SALLJDMM3MA092749 〜 SALLJDMM3MA123310
ホンダクロスロードE-LJJSALLJJMM3MA123663 〜 SALLJJMM3MA136069SALLJJMM3TA165389 〜 SALLJJMM3TA513776

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1239-0
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