リコールリ国-5687-02025年7月8日届出国産車
ヤマハ XMAX250、ヤマハ TRICITY 300、ヤマハ TRICITY300のリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 10,418台
- 対象車の製作期間:
- 2017年10月17日 〜 2023年8月 1日
原動機のカムシャフト固定方法の検討が不十分なため、カムシャフトを固定するプレートのボルトの締付力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩んでカムシャフトを固定できなくなり、最悪の場合、エンストし再始動できなくなる。
全車両、当該プレートを対策品に交換するとともに取付けボルトを新品に交換し、新たに設定した締付けトルクで締付ける。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | XMAX250 | 2BK-SG42J | SG42J-001001 〜 SG42J-008481 |
| ヤマハ | XMAX250 | 8BK-SG70J | SG70J-001001 〜 SG70J-002600 |
| ヤマハ | TRICITY 300 | 2BL-SH15J | SH15J-001001 〜 SH15J-002384 |
| ヤマハ | TRICITY300 | 8BL-SH21J | SH21J-001001 〜 SH21J-001097 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。