リコールリ国-5448-02024年2月21日届出国産車
昭和 -のリコール
- 不具合装置:
- 主ブレーキ一般
- 対象台数:
- 794台
- 対象車の製作期間:
- 2017年1月25日 〜 2023年8月30日
タンクセミトレーラにおいて、ブレーキチューブの取付けが不適切なものがあり、その場合、ブレーキチューブと荷卸配管が干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けるとブレーキチューブが破損してエア漏れが発生し、制動力が低下する。また、さらに損傷が広がると駐車制動装置が作動し、最悪の場合、ブレーキ引きずりにより火災となるおそれがある。
全車両の当該部のブレーキチューブと荷卸配管を点検し、干渉が確認された場合はチューブの交換及び経路を変更する。荷卸配管に損傷がある場合には、修理を実施する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 昭和 | - | ST20A | ST20A-10002 〜 ST20A-20044 |
| 昭和 | - | ST20A改 | ST20A-10002 〜 ST20A-20044 |
| 昭和 | - | ST24A | ST24A-10001 〜 ST24A-20124 |
| 昭和 | - | ST24A改 | ST24A-10001 〜 ST24A-20124 |
| 昭和 | - | ST30A改 | ST30A-10001 〜 ST30A-20019 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。