クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5384-32023年10月26日届出国産車

マツダ CX-60リコール

不具合装置:
コンピュータ(電動機)
対象台数:
27,699台
対象車の製作期間:
2022年10月19日2023年6月19日
不具合の状況
(3)電気駆動制御コンピュータにおいて、フェイルセーフの作動条件が不適切なため、プラグインハイブリッド用インバータの冷却異常が発生した場合にモータの運転を制限しても、インバータが過熱することがある。そのため、そのまま使用を続けた場合、エンジン警告灯やハイブリッドシステム警告灯が点灯し、フェイルセーフが作動してモータの運転を停止する際、同時にエンジンの運転も停止し、走行できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
(3)全車両、電気駆動制御コンピュータの制御プログラムを対策プログラムに修正する。併せてエンジン制御コンピュータの制御プログラムを、電気駆動制御コンピュータの対策プログラムに適応したプログラムに更新する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダCX-605LA-KH5S3PKH5S3P-100004 〜 KH5S3P-100992

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5384-3
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