クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5342-12023年6月15日届出国産車

マツダ CX-60リコール

不具合装置:
緩衝アーム/ロッド
対象台数:
753台
対象車の製作期間:
2022年11月18日2022年12月16日
不具合の状況
(1)フロントサスペンションにおいて、車両組立工程の組付け作業が不適切なため、アッパアーム・ボールジョイントとステアリングナックルを締結するボルトとナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けるとボルトが外れ、最悪の場合、ステアリングナックルがボールジョイントから抜け、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
(1)全車両、当該ボルトとナットの状態を点検し、規定トルクで締付けを行う。また、ボルトとナットが脱落していた場合は、新品のボルトとナットを取付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダCX-603DA-KH3PKH3P-100015 〜 KH3P-101022
マツダCX-605BA-KH5PKH5P-100009 〜 KH5P-100033

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5342-1
この届出の対象車種ページ