クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5213-02022年9月26日届出国産車

コマツ WA470-10リコール

不具合装置:
方向指示器
対象台数:
30台
対象車の製作期間:
2019年6月20日2022年3月11日
不具合の状況
ショベル・ローダのリヤコンビネーションランプにおいて、方向指示器の電気回路に正規品と異なるトランジスタが組付けられたものがあるため、方向指示器の点灯操作で発生する電気回路内の熱でトランジスタが溶損し、ハイフラッシャが発生するおそれがある。また、方向指示器の電気回路内にあるコンデンサの容量が不足しているものがあるため、稼働中の電圧変化によりコンデンサが容量不足になると、回路内の消費電力が低下してハイフラッシャを発生させる閾値を下回る場合がある。そのためその状態で方向指示器または非常点滅表示灯の点灯操作を行うと、ハイフラッシャが発生する。
改善措置の内容
全車両、正規品のトランジスタと、コンデンサの容量を大きくしたリヤコンビネーションランプに交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
コマツWA470-10YDS-WA142WA142-120003 〜 WA142-120481

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5213-0
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