クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5209-12022年9月22日届出国産車

マツダ CX-60リコール

不具合装置:
スプリング/エアサス
対象台数:
879台
対象車の製作期間:
2022年7月 5日2022年9月 6日
不具合の状況
(1)フロントスタビライザにおいて、コントロールリンクを固定するナットの締め付けトルクの設定が不適切なため、段差の乗り越え等でフロントスタビライザに捻じれが加わった際の入力により締め付けナットが緩み、がたつきや異音が発生することがある。そのため、保安基準第14条の緩衝装置に求められる要件を満たさないおそれがある。 (2)電力変換装置(インバータ)において、インバータ起動制御プログラムが不適切なため、エンジンを始動する際にインバータを起動できず、エンジンが始動しないことがある。またハイブリッドシステムの異常を知らせるメッセージがメータ内ディスプレイに表示されるおそれがある。
改善措置の内容
(1)全車両、コントロールリンクを固定するナットを変更した規定トルクで締め付ける。 (2)全車両、インバータの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダCX-603CA-KH3R3PKH3R3P-100015 〜 KH3R3P-101517

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5209-1
この届出の対象車種ページ