クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5171-02022年6月30日届出国産車

ニッサン セレナ、スズキ ランディリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
824台
対象車の製作期間:
2021年12月 8日2022年2月10日
不具合の状況
ブレーキホースブラケットにおいて、ブレーキホースブラケットの車体への溶接作業が一部不適切なため、ブラケットが外れ走行振動によりブレーキパイプが車体に干渉し異音が発生する。そのままの状態で使用を続けると、ブレーキパイプが損傷し液漏れが発生することで、最悪の場合、ブレーキが1系統失陥し制動距離が伸びるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブレーキホースブラケットを確認し、溶接状態が不適切な場合は再度溶接を実施する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ニッサンセレナ5AA-GFNC27GFNC27-044101 〜 GFNC27-044743
ニッサンセレナ5AA-GNC27GNC27-032751 〜 GNC27-033141
スズキランディ5AA-SGNC27GNC27-902191 〜 GNC27-902210

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5171-0
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