リコールリ国-4934-02021年4月6日届出国産車
ヤマハ マジェスティSXC155のリコール
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 32,658台
- 対象車の製作期間:
- 2013年9月14日 〜 2017年8月23日
動力伝達装置において、ベルト駆動用プーリの締付け部の構造が不適切なため、走行中に当該プーリの締付けナットが緩むことがある。そのため、当該プーリがケースカバーと接触して異音が発生し、そのまま使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
全車両、ベルト駆動用プーリの締付けナットとワッシャを対策品と交換し、ナットの締付けトルクを変更する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | マジェスティSXC155 | JBK-SG28J | SG28J-001001 〜 SG28J-025116 |
| ヤマハ | マジェスティSXC155 | 2BK-SG52J | SG52J-001001 〜 SG52J-010710 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。