クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4911-02021年3月31日届出国産車

日立 ZC220P-5、住友 HN220WHH-3、日立 ZC220P-6、住友 HN220WHH-5のリコール

不具合装置:
その他(燃料装置)
対象台数:
829台
対象車の製作期間:
2014年4月 1日 〜 2021年2月 8日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-4911-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
日立ZC220P-5WDP-TABTAB-50102 〜 TAB-50518
住友HN220WHH-3WDP-N22A2TAB-50119 〜 TAB-50499
日立ZC220P-6YDN-TACTAC-60102 〜 TAC-60526
住友HN220WHH-5YDN-N22A5TAC-60110 〜 TAC-60528

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

タイヤローラにおいて、燃料の給油後に燃料タンクキャップが正しく取り付けられていない場合、燃料タンクの給油口から燃料タンク内に水が浸入することがある。そのため、ウォータセパレータの水抜きメンテナンスを実施する前に水溜容量を超えて原動機内部に水が浸入し、燃料装置が発錆することで噴霧不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

燃料タンクキャップとウォータセパレータを対策品に交換し、燃料タンクの水抜き用ドレンプラグにドレンコックを追加する。 また、燃料タンクキャップの取り付け方法を説明するステッカーを給油口下部に貼り付けるとともに、ウォータセパレータの水抜きを日常点検、燃料タンクの水抜きを「50時間毎」とし、整備表ステッカーおよび水抜き励行ステッカーの貼り替えと取扱説明書の交換を行う。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4911-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-4911-0 / 2021年3月31日届出 / 不具合装置: その他(燃料装置)

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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