クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4911-02021年3月31日届出国産車

日立 ZC220P-5、住友 HN220WHH-3、日立 ZC220P-6、住友 HN220WHH-5リコール

不具合装置:
その他(燃料装置)
対象台数:
829台
対象車の製作期間:
2014年4月 1日2021年2月 8日
不具合の状況
タイヤローラにおいて、燃料の給油後に燃料タンクキャップが正しく取り付けられていない場合、燃料タンクの給油口から燃料タンク内に水が浸入することがある。そのため、ウォータセパレータの水抜きメンテナンスを実施する前に水溜容量を超えて原動機内部に水が浸入し、燃料装置が発錆することで噴霧不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
燃料タンクキャップとウォータセパレータを対策品に交換し、燃料タンクの水抜き用ドレンプラグにドレンコックを追加する。 また、燃料タンクキャップの取り付け方法を説明するステッカーを給油口下部に貼り付けるとともに、ウォータセパレータの水抜きを日常点検、燃料タンクの水抜きを「50時間毎」とし、整備表ステッカーおよび水抜き励行ステッカーの貼り替えと取扱説明書の交換を行う。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
日立ZC220P-5WDP-TABTAB-50102 〜 TAB-50518
住友HN220WHH-3WDP-N22A2TAB-50119 〜 TAB-50499
日立ZC220P-6YDN-TACTAC-60102 〜 TAC-60526
住友HN220WHH-5YDN-N22A5TAC-60110 〜 TAC-60528

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4911-0
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