クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4857-12020年12月10日届出国産車

マツダ MAZDA3リコール

不具合装置:
コンピュータ(エンジ
対象台数:
10台
対象車の製作期間:
2019年6月13日2019年9月19日
不具合の状況
①エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。
改善措置の内容
①全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダMAZDA36BA-BP5PBP5P-101514 〜 BP5P-106282
マツダMAZDA35BA-BPFPBPFP-100420 〜 BPFP-107339

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4857-1
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