リコールリ国-4422-02019年1月28日届出国産車
いすゞ フォワードのリコール
- 不具合装置:
- その他(車枠車体)
- 対象台数:
- 6台
- 対象車の製作期間:
- 2017年12月14日 〜 2018年3月29日
中型免許教習車の左側の巻き込み防止装置(サイドガードステー)の取付位置が不適切なため、サイドガードステーの下側の取付ボルトとブレーキ配管の隙間が不足しているものがある。そのため、当該取付けボルトとブレーキ配管が接触し、そのままの状態で使用を続けるとブレーキ配管が損傷して、ブレーキ液が漏洩するおそれがある。
全車両、左側のサイドガードステー一式を対策品に交換し、下側の取付ボルトの位置を変更する。なお、ブレーキ配管が損傷している場合は、新品のブレーキ配管と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。