クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4281-02018年6月7日届出国産車

マツダ CX-5リコール

不具合装置:
コンピュータ(エンジ
対象台数:
12台
対象車の製作期間:
2018年5月15日2018年5月19日
不具合の状況
ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切なため、内部が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると損傷が進み、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。さらに、エンジンスイッチをオンの状態で維持していると、インジェクタや高圧燃料ポンプ内部の駆動部が過熱し、樹脂部が溶けて燃料が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジン制御コンピュータの状態を点検し良品と交換する。点検の結果、異常がある場合は、インジェクタ、高圧燃料ポンプを新品と交換する。あわせて、ハーネスの状態を確認し、損傷がある場合はハーネスを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダCX-56BA-KFEPKFEP-202544 〜 KFEP-202620
マツダCX-56BA-KF5PKF5P-202212 〜 KF5P-202227

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4281-0
この届出の対象車種ページ