リコールリ国-4279-02018年6月14日届出国産車
マツダ CX-8、マツダ CX-5のリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数:
- 23,208台
- 対象車の製作期間:
- 2017年9月29日 〜 2018年5月 8日
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。