クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4170-02018年1月19日届出国産車

クボタ M108Wリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
779台
対象車の製作期間:
2010年10月18日2013年10月23日
不具合の状況
農耕トラクタの制動装置において、マスタシリンダの設計が不適切なため、ブレーキオイルのエア抜き作業をした際、サークリップにロッドが接触し、サークリップが変形して、ピストンが戻ることができず、ピストンがリリーフポートを塞ぐことがある。そのため、変速機等の熱によりブレーキオイルが膨張した際、配管内の圧力が上昇しブレーキオイルがリリーフポートからリザーバーに戻ることができず、ブレーキが引きずるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、以下の作業を実施する。 サークリップを確認し、変形している場合は、マスタシリンダを対策品に交換する。変形していない場合は、サークリップを新品に交換のうえ、取付方向を、適切な方向に変更する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クボタM108WEDR-SMFSMF-60001 〜 SMF-60780

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4170-0
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