リコールリ国-4163-02017年12月21日届出国産車
タダノ GR-250N-3のリコール
- 不具合装置:
- 主ブレーキ一般
- 対象台数:
- 1,607台
- 対象車の製作期間:
- 2016年5月17日 〜 2017年11月21日
ホイール・クレーンの制動装置において、ブレーキキャリパの製造が不適切なため、キャップの締付けトルクが低く、ブレーキを作動させる際の液圧でキャップが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、キャップ部のシール効果が低下して、ブレーキ液が漏れ、ブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
全車両、ブレーキキャリパのキャップを、適切なトルクで締付ける。なお、ブレーキ液の漏れ、または、キャップに緩みが生じている場合は、Oリングを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| タダノ | GR-250N-3 | UDS-T007 | T007-0003 〜 T007-1618 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。