リコールリ国-3874-02016年8月4日届出国産車
タダノ GR-500N-2のリコール
- 不具合装置:
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数:
- 176台
- 対象車の製作期間:
- 2015年5月14日 〜 2016年6月30日
ホイール・クレーンの第3車軸ステアリング機構において、ステアリングストッパ位置の調整が不適切なため、ステアリング最大操舵時に車軸がたわみ、上側トルクロッド取付けボルトに緩みが生じ、折損することがある。そのため、上側トルクロッドが車軸から外れて異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、サスペンションシリンダ取付け部が損傷して、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
全車両、第3車軸のステアリングストッパの位置を調整するとともに、上側トルクロッド取付けボルトを交換する。なお、第3軸目のサスペンションシリンダ取付け部を点検し、損傷がある場合は取付け部を交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| タダノ | GR-500N-2 | UDS-T011 | T011-0003 〜 T011-0180 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。