クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3811-02016年5月12日届出国産車

ヤマハ XSR900リコール

不具合装置:
配線
対象台数:
251台
対象車の製作期間:
2016年3月 2日2016年4月 5日
不具合の状況
メインハーネスにおいて、電気配線の保護シートの固定方法が不適切なため、ハンドル操作を繰り返すと保護シートから電気配線が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、露出した電気配線が周辺部品と接触し、最悪の場合、断線して灯火器類(前照灯、方向指示器、尾灯等)や警音器が作動しなくなったり、エンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、メインハーネスの電気配線を点検し、損傷が認められなければ保護シートをテープで巻いて固定する。損傷が認められた場合、保護シートをテープで巻いて固定したメインハーネスと交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハXSR900EBL-RN46JRN46J-000011 〜 RN46J-000288

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3811-0
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