リコールリ国-3709-02015年12月3日届出国産車
ホンダ VFR1200F、ホンダ VFR1200Xのリコール
- 不具合装置:
- プロペラシャフト
- 対象台数:
- 1,852台
- 対象車の製作期間:
- 2010年3月 2日 〜 2015年9月 2日
プロペラシャフトのヨークジョイント部において、ベアリング抜け防止のかしめ圧及びベアリングを保持するハウジングの形状が不適切なため、走行時の摩擦による熱や高い負荷によりベアリング内部が摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヨークジョイント部が破損して、最悪の場合、走行不能となったり、プロペラシャフトがスイングアームと干渉し、リヤホイールがロックするおそれがある。
全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。ただし、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全車両、プロペラシャフトを点検し、ヨークジョイント部の作動不良が確認されたものについては、プロペラシャフトを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | VFR1200F | EBL-SC63 | SC63-1000020 〜 SC63-1001061SC63-1100001 〜 SC63-1100326SC63-1200011 〜 SC63-1200177SC63-1300001 〜 SC63-1300206 |
| ホンダ | VFR1200X | EBL-SC70 | SC70-1000005 〜 SC70-1000115 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。