リコールリ国-3607-02015年7月17日届出国産車
カトウ カトウKRM-13H(M)型ラフターのリコール
- 不具合装置:
- 装置その他
- 対象台数:
- 179台
- 対象車の製作期間:
- 2014年10月23日 〜 2015年5月14日
ホイールクレーンにおいて、製造工程が不適切なため、サスペンションロック用油圧シリンダを作動させるバルブの取付ボルトの締付トルクが不足しているものがある。そのため、走行中の振動により取付ボルトに緩みが生じ、そのままの状態で使用を続けると、バルブの取付部より作動油が漏れ、最悪の場合、当該作動油がステアリング機構にも使用されていることから、走行中、操舵不能となるおそれがある。
全車両、正規締付トルクで締め付ける。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カトウ | カトウKRM-13H(M)型ラフター | WDR-KRC013 | KRC013-0418 〜 KRC013-0608 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。