クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3476-22014年11月27日届出国産車

ニッサン セレナ、スズキ ランディリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
43,066台
対象車の製作期間:
2010年11月15日2014年10月21日
不具合の状況
全輪駆動車の高圧燃料ポンプにおいて、フィルタ部の形状が不適切なため、燃料タンク内に水分が多い場合、極低温環境下における走行風の影響等により燃料配管中の水分が凍結し、当該フィルタ部に氷が詰まることがある。そのため、燃料噴射量が減少し、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該高圧燃料ポンプを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ニッサンセレナDBA-FNC26FNC26-000001 〜 FNC26-034476
ニッサンセレナDBA-NC26NC26-000001 〜 NC26-023721
スズキランディDBA-SNC26NC26-900001 〜 NC26-904227

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3476-2
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