リコールリ国-3347-02014年4月15日届出国産車
タダノ GR-160N-2のリコール
- 不具合装置:
- 過給機
- 対象台数:
- 5台
- 対象車の製作期間:
- 2008年8月11日 〜 2013年3月18日
ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため、取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。
全車両、ターボ潤滑油戻りパイプを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| タダノ | GR-160N-2 | JDS-T006 | T006-0018 〜 T006-0419 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。