クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3332-02014年3月26日届出国産車

クボタ M115Aリコール

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
218台
対象車の製作期間:
2008年6月16日2012年5月11日
不具合の状況
原動機のヘッドカバーにおいて、ブレザーシールド取付ビスの締付トルクが不足しているため、当該ビスが緩み、脱落することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、脱落したビスがバルブブリッジに噛み込み、異音や黒煙が発生する、又は出力が低下するおそれがある。 ※ブレザーシールド=ブローバイガスをエンジン外部へ排出する排出孔を覆う板材であり、オイルミストを分離するためにヘッドカバー内に設けたラビリンス室を構成している。
改善措置の内容
全車両、ブレザーシールド取付ビスを新品に交換し、緩み防止剤を塗布して規定トルクで締め付ける。また、当該ビスが脱落しているものは、プッシュロッドの異常の有無を確認し、異常のあるものは新品のプッシュロッドに交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クボタM115AEDR-XMYXMY-30001 〜 XMY-30122XMY-30014 〜 XMY-30113XMY-50001 〜 XMY-50079XMY-50038 〜 XMY-50072XMY-70004 〜 XMY-70384XMY-70041 〜 XMY-70377

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3332-0
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