クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3226-02013年9月12日届出国産車

ホンダ スーパーカブ 110PRO、ホンダ スーパーカブ 110MDリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
41,048台
対象車の製作期間:
2009年9月28日2012年6月25日
不具合の状況
前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、前輪用ブレーキケーブルを良品と交換する。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全車両のブレーキケーブルの遊び量を指定値に調整するとともに、ケーブルエンドを点検し、損傷のあるものはブレーキケーブルを良品と交換する。また、ブレーキケーブルの製造ロット番号を確認し、該当するものはブレーキケーブルを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダスーパーカブ 110PROEBJ-JA07JA07-3000006 〜 JA07-3008181
ホンダスーパーカブ 110MDEBJ-JA07JA07-3080009 〜 JA07-3112880

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3226-0
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