リコールリ国-3062-12012年11月15日届出国産車
カトウ カトウKRM-13H(M)型ラフターのリコール
- 不具合装置:
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数:
- 124台
- 対象車の製作期間:
- 2008年2月29日 〜 2010年2月 3日
1.原動機において、燃料パイプ製造時に発生するコネクタ部内部のしわにばらつきがあり、また、パイプコネクタ部の締付トルクが低いものがある。このため、高い燃料圧力が加わることにより、当該しわ部を起点とした亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
1.全車両、燃料パイプからの燃料漏れ(にじみ、滴下含む。)の有無を点検し、漏れ(にじみ、滴下含む。)が確認された燃料パイプは高圧仕様のものに交換し、新規設定の締付トルクで締付ける。漏れ(にじみ、滴下含む。)がないものは、新規設定の締付トルクで締付ける。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カトウ | カトウKRM-13H(M)型ラフター | EDR-KRC008 | KRC008-0051 〜 KRC008-0174 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。