リコールリ国-2712-02011年2月25日届出国産車
いすゞ フォワードのリコール
- 不具合装置:
- 駐車ケーブル/ロッド
- 対象台数:
- 104台
- 対象車の製作期間:
- 2005年11月 1日 〜 2007年10月25日
積載形トラッククレーン搭載車において、駐車ブレーキケーブルの配索経路であるトランスミッションクロスメンバとクレーンの架装ボルトの隙間が少ないものがある。そのため、当該駐車ブレーキケーブルがクロスメンバや架装ボルトと接触し、そのままの状態で使用を続けると、当該駐車ブレーキケーブルの外装が損傷し芯線の動きを妨げ、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。
全車両、当該駐車ブレーキケーブルを点検し、 ①当該隙間が少ない場合は、架装ボルトのストッパを追加する。 ②当該隙間が極めて少ない場合は、架装ボルトを後方移設し隙間を確保する。なお、架装ボルトを後方に移設できない場合は、当該駐車ブレーキケーブルの配索を変更する。 ③当該駐車ブレーキケーブルに接触痕のある場合は、当該駐車ブレーキケーブルを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| いすゞ | フォワード | ADG-FRR90J3S | FRR90J3S-7000126 〜 FRR90J3S-7000926 |
| いすゞ | フォワード | ADG-FRR90K3S | FRR90K3S-7000013 〜 FRR90K3S-7003023 |
| いすゞ | フォワード | ADG-FRR90L3S | FRR90L3S-7000367 〜 FRR90L3S-7000379 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。