クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2690-02011年1月27日届出国産車

いすゞ フォワードリコール

不具合装置:
駐車ケーブル/ロッド
対象台数:
562台
対象車の製作期間:
2005年9月 2日2009年9月18日
不具合の状況
積載形トラッククレーン搭載車において、駐車ブレーキケーブルの配索経路であるトランスミッションクロスメンバとクレーンの架装ボルトの隙間が少ないものがある。そのため、当該駐車ブレーキケーブルがクロスメンバや架装ボルトと接触し、そのままの状態で使用を続けると、当該駐車ブレーキケーブルの外装が損傷し芯線の動きを妨げ、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該駐車ブレーキケーブルを点検し、 ①当該隙間が少ない場合は、架装ボルトのストッパを追加する。 ②当該隙間が極めて少ない場合は、架装ボルトを後方移設し隙間を確保する。なお、架装ボルトを後方に移設できない場合は、当該駐車ブレーキケーブルの配索を変更する。 ③当該駐車ブレーキケーブルに接触痕のある場合は、当該駐車ブレーキケーブルを新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
いすゞフォワードADG-FRR90G3SFRR90G3S-7000010 〜 FRR90G3S-7000375
いすゞフォワードADG-FRR90H3SFRR90H3S-7000028 〜 FRR90H3S-7000534
いすゞフォワードADG-FRR90J3SFRR90J3S-7000006 〜 FRR90J3S-7001359
いすゞフォワードADG-FRR90K3SFRR90K3S-7000008 〜 FRR90K3S-7003152
いすゞフォワードADG-FRR90L3SFRR90L3S-7000010 〜 FRR90L3S-7002708

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2690-0
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