リコールリ国-2379-02009年9月10日届出国産車
ダイハツ ロッキーのリコール
- 不具合装置:
- エバポ抑止装置
- 対象台数:
- 12,674台
- 対象車の製作期間:
- 1990年6月21日 〜 1997年4月24日
燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェックバルブの耐久性が不十分なため、長期間使用すると亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、燃料蒸発ガスが車室内に漏れ、ライター等の火が引火して火災に至るおそれがある。
全車両、当該チェックバルブを対策品と交換する。なお、部品の供給に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、全車両、当該チェックバルブを補強し、後日対策品に交換する。また、定期点検整備において、確実に当該部位を点検するよう注意喚起する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ダイハツ | ロッキー | E-F300S | F300S-000031 〜 F300S-012773 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。