リコールリ国-2347-02009年6月25日届出国産車
ニッセキ HTR265L、ニッセキ HTR300Mのリコール
- 不具合装置:
- コモンレール
- 対象台数:
- 4台
- 対象車の製作期間:
- 2008年9月30日 〜 2009年1月30日
燃料噴射装置において、燃料供給ポンプの製造時の加工が不適切なため、当該ポンプの内部に亀裂が発生し、燃料が漏れ、エンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の混入したオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されシリンダー内で燃焼するため、エンジン回転の上昇、エンジン停止及び再始動不能となり、最悪の場合、燃料の混入したエンジンオイルが漏れ火災に至るおそれがある。
全車両、燃料供給ポンプを良品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。