クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2345-02009年6月25日届出国産車

カトウ カトウKR-70H型ラフターリコール

不具合装置:
コモンレール
対象台数:
23台
対象車の製作期間:
2008年10月17日2008年12月17日
不具合の状況
燃料噴射装置において、燃料供給ポンプの製造時の加工が不適切なため、当該ポンプの内部に亀裂が発生し、燃料が漏れ、エンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の混入したオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されシリンダー内で燃焼するため、エンジン回転の上昇、エンジン停止及び再始動不能となり、最悪の場合、燃料の混入したエンジンオイルが漏れ火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料供給ポンプを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
カトウカトウKR-70H型ラフターJDS-KRC006KRC006-0053 〜 KRC006-0075

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2345-0
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