リコールリ国-2289-02009年3月31日届出国産車
トヨタ コンフォート教習車のリコール
- 不具合装置:
- プロペラシャフト
- 対象台数:
- 167台
- 対象車の製作期間:
- 2008年1月21日 〜 2008年7月31日
プロペラシャフトの製造工程において、中間ジョイントのフランジ接合面に防錆油が付着しているものがあるため、クラッチの急な断続操作を繰り返すとフランジの締結ボルトがゆるむことがある。そのため、走行中に異音や振動が発生し、最悪の場合、中間ジョイントのフランジが外れ走行不能となるおそれがある。
全車両、フランジ接合面の防錆油を除去し、締結ボルトを新品と交換して規定トルクで締付ける。なお、フランジの締結にゆるみがある場合は、プロペラシャフトを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| トヨタ | コンフォート教習車 | ABA-YXS11Y | YXS11-0116621 〜 YXS11-0122018 |
| トヨタ | コンフォート教習車 | E-YXS11Y | YXS11Y 〜 YXS11Y |
| トヨタ | コンフォート教習車 | ABA-YXS11Y | YXS11Y 〜 YXS11Y |
| トヨタ | コンフォート教習車 | E-SXS11Y | SXS11Y 〜 SXS11Y |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。